単語手引きのページ
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神々


道教の神々 道教は多神教で、様々の神様があり、それぞれが位と役割を持ち、あらゆる物に関わるとされています。それらの神々に祈願すると願いが叶えられると信じられています。
玉皇高上帝:道教の神々の頂点にいる「玉皇高上帝」は神々を統御する神であります。神を超越した神様、ゆわえば神の為の神様である「玉皇高上帝」は直接人間界と関わりを持たず、恵みの雨のように全ての物に万遍なく恵みを与えるありがたい神様であります。俗界での出来事を「三清道祖」に任せています。
#戻る# 三清道祖 玉清・元始天尊、太清・道徳天尊、上清・霊宝天尊。それぞれ三つの天を示す三清境、玉清境、太清境、上清境に住むとされている。「三清道祖」は人間界と関わりを持つ神様の中では最高の神であり、道徳指導と善行に伴う報いを司る神として崇めれています。「三清道祖」の位が高いゆえにお願い事は何でもお願いできます。
元始天尊:道教の最高神・「三清道祖」の一角、天上界の玉清境に住むといわれれる。
・生誕日:旧暦の元日
道徳天尊:道教の最高神・「三清道祖」の一角、天上界の太清境に住むといわれる。別名:太上李老君
・生誕日:旧暦2月15日
霊寶天尊:道教の最高神・「三清道祖」の一角、天上界の上清境に住むといわれる。別名:通天教主
・生誕日:旧暦8月15日
南斗星君:「生」を司る神。
北斗星君:「寿」を司る神。
四大天王:天下の四方・東西南北を保護する神。 道教では方向を色で表しており、東・青、西・白、南・赤、北・黒、よって四大天王の肌色も方向性を表します。
他に聖天宮の壁画・彫り物にも現れる「四神」、天地の四方を司る神も同じく色で表しており、東は青竜(セイリュウ)・青、西は白虎(ビャッコ)・白、南は朱雀(スザク)・赤、北は玄武(ゲンブ)・黒です。



伝説


玄都:「玉皇高上帝」が統治する「玄都」は古代中國の伝説上の国とされています。
崑崙:中国の神話にある西方に聳え立つ霊峰。 現在ある崑崙山脈とは無関係ですが崑崙山脈の最高峰と坂戸市の緯度は近い。
崑崙山脈最高峰緯度:(36°09′50.4″)
経度:(78°33′36.0″) 高度:5134.0m
坂戸市役所緯度:35°57′13.4″
経度:139°24′22.4″高度:

茨城県玉里村が一番近いです。
神獣:中国の神話的動物、龍、鳳凰、獅子は神々のしもべとされています。


由来


聖天宮:「聖天宮」は中国・ 「道教 」 のお宮で、道教の神である 「三清道祖」 と側近の神々を祭祀しています。
康 國典:聖天宮の建主
竣成記念碑:聖天宮竣成記念碑は1994年天より 直々授かったお言葉です。聖天宮の由来、建立、趣旨が明記されています。
坂戸: 日本国埼玉県坂戸市。 坂戸市のホームページ


建物


廟:道教のお宮。
天門:天宮へ入る門。
鐘楼:聖天宮前殿にある東の塔、中に鐘が吊るしてあります。鐘は始まりの意味合いがあります。
−午後3時に鳴る。(非公開)
鼓楼:聖天宮前殿にある西の塔、中に太鼓が吊るしてあります。太鼓は終りの意味合いがあります。 −午後3時に鳴る。(非公開)
行事場:建主が行事を行う部屋。
寿金亭:(非公開)神様に奉げる金箔をはった紙、壽金を燃やします。


装飾


天公炉:
「天公」すなわち「玉皇高上帝」を参拝する香炉です。「玉皇高上帝」は聖天宮に鎮座されといませんので天に向って参拝をします。外に配置されているため屋根を持つ香炉になっています。
門神: 樹齢千年を超える神木の一枚板
から彫像されたは扉として施され、宮殿の門番の役割をもっています。
龍柱:台湾で取た一柱の天然石を透かし彫りで龍などを施された柱。
彫像された龍の数が神の位を表しています。
(特に九龍柱は最高の神様である三清道祖様の威令を象徴します)

・九龍柱:九頭の龍が施されています。

・龍鳳柱:龍と鳳が施されています。

・双龍柱:一対の龍が施されています。
獅子:門番の役割を持ちます。台湾でとれた一柱の天然石を透かし彫りでを施された獅子。


宗教


道教 中国を起源とする宗教、道教は中国、台湾、香港、主に中華圏で信仰させています。万民の幸せを願って道徳を説く宗教です。道教は多神教で、様々の神様があり、それぞれが位と役割を持ち、あらゆる物に関わるとされています。それらの神々に祈願すると願いが叶えられると信じられています。
陰陽 道教の宇宙生成論に現れる万物が生まれるエネルギーの根源とされる陰と陽。もとは「道」(タオ)から生じた「陰」と「陽」は互いに回転しながら万物を生成するとされている。
陰は夜、闇、鳳凰、女性の意味があり、陽は昼、光、龍、男性の意味があります。よって聖天宮の東側(太陽が昇る方向)には男性の神様が多く画かれており、西側(太陽が沈む方向)は女性の神様が多い。出入口の獅子も則して配置されています。又、陰陽には「五行」の元素があり、木、火、土、金、水の五つとされており、古代中国の錬金術の根本原理と成った。
八桂 陰と陽を三つ合わせ八種類の卦が生じる。 更に二つを組みあわせて六十四卦とし、森羅万象(シンラバンショウ)を象徴する。
金文「三清道祖」より直々授かったお言葉。
金身神様の彫像。
法師:道教の神主。
壽金:神様に奉げる金箔をはった紙。特別なときに寿金亭で壽金を燃やします。

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他の面白いリンク:
世界の伝説を紹介するDictionary of Pandaemonium
坂戸市のホームページ
世界山岳地名データ。
全国都道府県市町村・緯度経度位置データベース